<マネジメント力向上>ソーシャルスタイル診断で自分の欲求を知る!

部下に指示すると、すごく嫌そうな返事が返ってくる。。。。

あの部下に指示しても、行動にモタついてばかり。。。

なかなか部下が動かなくて、結局自分ばかりが動いている。。。

そんな風におもったことはありませんか?

それを解決するためには社員のソーシャルスタイルをしっかりと見極め、接し方をかえることでマネジメントが楽になります。

 

〇ソーシャルスタイルとは?

・「ソーシャルスタイル」とはアメリカの産業心理学者のデビット・メリルの研究により提唱された。

・人間の感情と「自己主張」のつよさや弱さなどから大きく4タイプに分類できる。

・この診断で自分や相手のタイプを知ることで、対人コミュニケーション能力を高めることにつながる。

 

先日、ある教育業界で全国展開されている会社の社長さんとたっぷりとお話してきました。

そこで教えられたのが、「ソーシャルスタイル診断」です。

ここでは、まずあなたのソーシャルスタイルを診断して、

自分の特性、スタイルを知りましょう!

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ソーシャルスタイル診断



あなたは、どの分野の数字が多かったですか?

結果はこちら!

「R]の合計が一番多かったひと

<<承認欲求が高いひと>>
〇強み
・明るく熱中型
・アイディアマン
・ムードメーカー
・開放的で未来型

〇弱み
・気が変わりやすい
・細かいことは苦手
・論理的思考が苦手

〇向いている職業:デザイナー、講演者、タレント、漫画家、広告業、企画開発の仕事、プロジェクトチームのリーダー

「T」の合計が一番多かったひと

<<安全欲求が高いひと>>
〇強み
・まじめで勤勉。正確。
・仕事や勉強は確実で正確
・知識や情報が豊富

〇弱み
・融通がききにくい
・過度な保守的な行動に注意
・スピードが遅い

〇向いている職業:研究者・技術者・設計技師・職人・証券マン・銀行員・会計や統計の仕事・その他事務全般

「W」の合計が一番多かった人

<<達成欲求が高いひと>>

〇強み
・仕事第一主義。管理が得意。
・核心をついた指示。結果が大事。
・行動や決定が迅速で困難に強い

〇弱み
・押しが強すぎる
・無理な目標を設定しがち
・自分で何でも決めたがる

〇向いている職業:経営者・政治家・弁護士・投資家・刑事・官僚・その他監督業務

「S」の合計が一番多かった人

<<受容欲求が高い人>>

〇強み
・友好的で親しみやすい
・対立を起こさない。
・個人的に良い人

〇弱み
・遠慮しがち
・人目を気にしすぎる
・決断力が弱い傾向

〇向いている職業:看護師・保育士・教師・相談員・その他国際交流に関する仕事

いかがでしたか??

多くの人は無意識に付き合う相手によってスタイルを変えているといわれています。

Rの合計が多かった人=Rが基本ですが、WとSを場面によって使い分けています。

Tの合計が多かった人=Tが基本ですが、WとSを場面によって使い分けています。

Wの合計が多かった人=Wが基本ですが、RとTを場面によって使い分けています。

Sの合計が多かった人=Sが基本ですが、RとTを場面によって使い分けています。

 

ちなみに僕は R=11 T=2 W=6 S=4 でした。

完全に賞賛欲求が高いタイプです。

確かに、ぼくは人前で話したがりだし、テレビとか新聞とかに出たがりです。

金銭欲よりも、名誉欲などの承認欲求が高いのは確か。。。

僕はRが基本でWとSを使い分けているようです。

 

あなたのスタイルがわかったら、次は「管理職必見:部下のタイプを知り、やる気を引き出す接し方」

上司や部下、奥さんにも当てはめて診断してください。

この時は「あなたの見た」上司や部下、奥さんでチェックを付けてもらえればOKです!

合わないなーと思った人は自分のタイプと違いませんでしたでしょうか。

特に、、、

Rタイプ(賞賛欲求タイプ)とTタイプ(安全欲求タイプ)

Wタイプ(達成欲求タイプ)とSタイプ(受容欲求タイプ)

は合わない傾向があるが、うまく付き合えば仕事などでお互いに足りない部分を補える関係となります。

そんな部下の「動かし方」はまたお伝えしますね!

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