<女性活躍マネジメント>手紙と会話でマネジメントが楽になる

社員がうまく動いてくれない!指示をしてもすんなりと聞いてくれない!

そんな悩みもってませんか?

それは、社員の話を「聞く」「手紙をかく」ことで大きく改善されますよ!

 

ぼくも経験してるのですが、指示をしたときに「やったことないから」「できません」と言われるのは管理職としてツラいですよね。

「いいから、やって!」というのもなかなかの心労じゃあないですか?

 

その悩みはぼくにもあったので、毎日、胃が痛くてつらかったです。

そのときに「話をきくこと」「感謝を手紙でつたえる」ことをしたら、信頼関係ができ、仕事がグッと楽になりました。

特に女性が多い職場では有効ですよ!

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話をきいて信頼関係を築く!

社員は、上司であるあなたに「認めてほしい」んです。

そのためには、話をしっかりと聞くことが重要です。

ここでは、

1.「体を社員にむけて話をきく(~しながらで話を聞かない)」

2.「うん。うん。とうなずく」

3.「話が終わったら、「意見をありがとう」と同意する」

を意識してください。

くれぐれも口をはさんだり、指摘しないように!

 

もし、「違うな」「これ同意したくないな」と思ったら、

「そういう意見もあるね」と返事すると大丈夫!

「そんな意見もあるね」は職務上、同意したらだめやなという時に結構使えます。

これだけで、社員は「認めてもらえた」と感じ、あなたへの信頼関係は抜群にあがります。

 

感謝の手紙を書いて、信頼関係を築く!

 

女性との信頼関係で特に効力があるのは、手紙です!

簡単な手紙でいいので折にふれて書いてあげてください。

 

手紙のポイントは

1.一筆箋の短い文章でOKなので定期的に!

2.感謝とねぎらいの言葉のみを書く

を意識します。

 

文章の量は多くなくていいので、感謝と「〇〇の業務、お疲れ様でした」と書くだけで大丈夫です。

 

僕は毎月、給料日に「今月もおつかれ様でした。〇〇の仕事、いつもありがとうございます。」

だけを一筆箋に書いて渡しています。

 

これだけで、みんなが率先して動いてくれる職場になり、気持ちが楽になりました。

「話を聞く」「手紙で感謝をつたえる」だけで、あなたの管理職としての仕事がずっとやりやすくなります。

ぜひトライしてみてください!

 

<番外編>一筆箋にこだわって効果を最大に

僕は、年上の方に渡すことが多いので、短くても手紙の効果を最大限にするために春夏秋冬にあわせた一筆箋を使っています。

一筆箋はいちいち買っていると続かないので、まとめ買いがおすすめです。

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〇春の一筆箋

〇夏の一筆箋

〇秋の一筆箋

〇冬の一筆箋



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