【おすすめお菓子】古代米煎餅(せんべい)の優しい味とサクサク感に病みつき

実はお煎餅マニアのぼくですが、いままでなかなか良いお煎餅と出会うことができていませんでした。

それは、市販のものは、人工的な味が強くて食べた後に結構味が残ってしまうものが多いから。

異常にしょうゆ味がつよいお煎餅とかダメです。

それで、ふとした時に古代米煎餅というものが置いてあったので食べてみると、

これがうまし。

ザクっ!ボリボリ感が心地よいし、

なんといっても自然の甘さ。

感動しちゃったので、備忘録と共有に記事として書きたいと思います。

古代米煎餅(せんべい)の基本情報

製造/販売 天乃屋

パッケージタイプ:個包装(14枚入り)

原材料:

うるち米(国産)、植物油、もち米(国産)、黒米(国産)

しょうゆ(大豆・小麦を含む)、黒ごま、キヌア、砂糖、

調味エキス、食塩、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、カラメル色素

アレルギー情報:小麦、ごま、大豆、米

古代米せんべい:健康ブームにのったお煎餅

このお煎餅の商品名にもある、古代米とはなんでしょうか??

古代米とは、日本で古くから栽培されてきた稲の種類のことを指すそうです。

また、古代米は玄米と違い、赤や黒、緑などさまざまな色をしています。

赤米に含まれるタンニン系の色素、黒米に含まれるアントシアニン系の色素、緑米に含まれるクロロフィル系の色素が健康に良いとして標榜される。さらに黒米はビタミンCや、亜鉛マンガン等のミネラルを多く含むためますます健康に良いと標榜される。香米には目立った効能は発見されていない。(ウィキペディア、古代米より)

日本で古くから栽培されてきた稲からさまざまな栄養素をとることができる。

「お煎餅も健康ブームに乗っかってるなー」と思いながらも、

16穀米とかが好きなぼくは、がっつりその健康ブームにのっかってやります。

ブームに乗っかって何が悪い。

古代米せんべいは自然で優しい味

古代米せんべいの良さはなんといっても、味が濃くない。

よく市販のお煎餅を買うと、妙にしょうゆ味が強かったり、

化学的だなという人口的な味がどうしてもするものですが、

この古代米せんべいは、それがない!

自然的な味で、お米の本来の甘さとほのかなしょうゆ味を感じることができる。

これが、僕がこのお煎餅で「やばっ、うまい」と思った一番の理由です。

古代米せんべいのザクザク感

せんべいの良さは、やっぱりサクサク感やバリバリ感。

この古代米せんべいはどちらかというと、サクサク感が強いです。

というよりザクザク感かな?

「ザクっ、ぼりぼりぼり」って感じですね。

無駄に、お煎餅を割ったところをGIF画像にしてみました。笑

 

「ザクっ。ぼりぼりぼり」

「ザクっ。ぼりぼりぼり」

ぼりぼりぼりと書くだけでも思い出す、

お米の甘さとしょうゆのしょっぱさがミックスした味。

このお煎餅とこたつ、あったかいお茶があれば、、、、

素朴な大人の味を味わってほしい。

この古代米煎餅、スーパーに売ってるかな?と思って買いに行ったのですが、

置いてあるところと置いてないところがありました。

でも、ぜひ見かけたら買って食べてみてください。

ネットでも購入可です!

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