空港:スーツケース計量に安心してのぞむためのラゲッジチェッカーおすすめ

海外旅行で一番失態を見せがちなところ。

それは空港の預け入れ時。

荷物の重さがオーバーした時は大ピンチです。

追加料金を払うのもテンション落ちますし

みんなの前でスーツケースをガバッと開けて中の荷物を取る羽目になるととても恥ずかしい。

空港の荷物預け入れは、たくさんの人が並んでいるので視線がこちらに集中してしまうんです。

僕も一度失敗してから、スーツケースは事前に計量しておくことにしました。

そうすると、空港で安心して過ごすことができて旅行をより楽しめるようになりましたよ!

計量には、携帯式のデジタル計量器、通称「ラゲッジチェッカー」というものがおすすめです。

ラゲッジチェッカーで事前に計量し成功した体験

先日、旅行に行った際にお土産をたくさん買ってしまいました。

お土産をできるだけスーツケースに入れたい!

なのでチェックアウト前のホテルでスーツケースにお土産を詰め込みました。

そして、ラゲッジチェッカーで測ると、、、25キロ。
23キロが預け入れMAXなので、ホテルで調節して23.1キロのギリギリに抑えました。

いよいよ空港の預け入れ。
他の人たちが預け入れで職員の人ともめているのを横目に見ながら
僕はしっかりパスすることができました。

手荷物もパンパンだったので、本当にギリギリの調整でしたね。
こんなようなギリギリの調整がラゲッジチェッカーを持っているとできるんです。

だから僕はラゲッジチェッカーをおすすめしたい!

おすすめは持ちやすく軽量な「ひょうたん型ラゲッジチェッカー」

ぼくが使ったラゲッジチェッカーは樫村 携帯ラゲッジスケール ブラックというラゲッジチェッカーです。

使ってみると、この写真のようなひょうたん型は形状的に持ちやすく、かつ無駄な部分がないので軽量。すごく良い感じです。

ラゲッジチェッカーを使う時、重いトランクを持ち上げなければならないので、ラゲッジチェッカーは軽量じゃないとしんどいんです。

なので写真のような形状のものをおすすめします。

ラゲッジチェッカーを実際に使ってみた!!

実際にラゲッジチェッカーを使ってスーツケースを計ってみました。

下がGIF画像になります。

ちょっと手ブレがひどいですが、、、

1、スーツケースの取っ手にラゲッジチェッカーをつける
2、ラゲッジチェッカーのONボタンをおす
3、持ち上げる
4、ピッとなったら計測完了
5、OFFボタンをおすと0キロに
6、もう一度OFFボタンを押すと電源OFF

これだけです。

空港のスーツケース軽量で心臓バクバクにならないために

ラゲッジチェッカーを持っていて、一番よかったなと思うのが

事前に計量できることで、空港の荷物預け入れの際に

「パスするかなー」と心臓バクバク、不安いっぱいな状況にならないことです。

「荷物大丈夫かなー」と考えるよりも「税関で何買おうかなー」と考えたいですよね!

商品も安く、一度買ったら長く使えるので、一つ持っておくのをおすすめします。

旅行の行き帰りも楽しめますように!!

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