働かない上司より給料が少ないのはなぜ?転職も考えるべき?

がうちの上司はグダグダばっかりして働かない。

上司がトンチンカンなことばかり言って、逆に迷惑。

でも、そんな上司より自分の方が給料が安い!少ない!

やりきれないですよね。

 

ここでは、「働かない上司がなぜ給料が高いのか」を真面目に分析していきたいと思います。

 

そして、自分の市場価値を診断するツールも紹介するので、

本当に自分の給料は安いのかをしっかりと分析して、グチだけではない

未来への一歩を踏み出す勇気を持ちましょう!

 

自分の給料が少ない!を論理的に、ポジティブに!解決できるように記事を書いてみました。

上司が働かない!でも働いている方が給料少ないのはなぜ!?

給料が安いのは資格を持っていないから

実力よりも資格が評価される業界もあります。

給料が低いのは会社にとって資格の方が重要なのかもしれません。

例えば、医療・福祉や不動産、人材派遣などがそれに当たるのではないでしょうか。

 

具体的にいうと、その資格がないと営業できないような資格は保有しているだけで会社内での価値が高まります。

だから、仕事をしていなくても会社側はあまりうるさく指導ができないのかも。

 

私は福祉の現場にいましたが、福祉の現場は資格がとにかく大切なので、

このような上司がたくさんいました。

 

余談ですが、資格あるだけでOKと考えている上司ってわがままな人が多いんですよね。。。

私も色々と悩まされました。

 

給料が少ないのは年功序列だから

会社の制度が年功序列というのは若手が給料が少ない最も多い理由ですね。

もし市場価値判断テストをして、自分の給料が少ない!というのであれば

転職に舵を切っていきましょう。

年功序列の場合は、自分でできることはほとんどありません。

成果を出すことに集中しても、給料が少ないことは変わらないので転職しちゃいましょう。

 

上司が働かなくていいのは、そのまた上に気に入られているから

上へのゴマすりだけは上手い人っていますよね。

普段あまり仕事しないくせに、上司が力入れているところだけは頑張ったり

部下の成果を奪い取ったりと部内では嫌われ者というのが特徴の上司。

それで給料が少ないって、ほんとにやり切れません。

 

でも残念ながら、そういう上司は出世していく可能性大。

そこに自分を消費しないためにも、部署異動を申し出るか、

難しければ転職するしかありません。

 

少ない給料を上げるために取るべき3つの手段

給料が少なければ昇給の交渉をしてみる

給料が少ないことが不満であれば、まずは昇給交渉をしてみましょう。

働く側にとっては、「ムリだろ」と思いがちですが、

これが案外簡単にできることも多くあります。

 

それは、経営者にとって、給料は出来るだけ上げたくないのが本音。

だからそのような要望があった場合のみ対応するような企業もあります。

それってどうなんでしょう、、、、というのはまた別の話。笑

 

特に50人未満の中小企業であれば、その可能性が高く

来年の基本給昇給などにつながるかもしれません。

給料が少なければ資格をとって会社のオンリーワン人材に

業界によっては資格>実力

特に不動産関係、福祉関係、人材関係、医療関係は資格が実力より評価される業種と言えます。

そのような場合には資格を取って、少ない給料を資格手当等で補うことも視野に入れましょう。

宅建、FP、簿記であればWEB講座のスタンダード・ゼミネットがオンラインで受講でき2ヶ月5000円〜なのでおすすめです。

また、介護福祉士などの福祉系の資格であればヒューマンアカデミー通信講座『たのまな』が通信教育に対応しています。

 

まあ、でも資格を取っても、年功序列も考慮されているのであれば、働かない上司より給料が少ないことには変わりません。

それがどうしても我慢できなければ、転職という道も考えてみましょう。

 

給料少ない!が変えられないなら、転職を。

会社の昇給制度が年功序列であるなど、少ない給料を上げることが難しければ、

転職を考えてみましょう。

 

すぐに転職を考えるのはちょっと、、、という場合は、スカウト型の転職エージェントに

とりあえず登録をしておくだけでも一歩前進です。

スカウト型の転職エージェントであれば、ミイダスが精度が高くおすすめです。

市場相場より自分の給料が少なければ転職を考えよう

まずはあなたの給料が相場と比べて少ないか、あなたの市場価値を計ってみましょう。

大手の転職サイトには自分の市場価値を測れるツールがあるところも。

2つほどやってみるとより正確性が増して良いかと思います。

MIIDAS(ミイダス)

こちらはインテリジェンスが手がける新サービス。

診断すると、あなたの強みや合う上司のタイプ、

そして適正年収やあなたにあった求人の数が算出されてきます。

このツールも市場価値と比べて自分の給料が少ないかを判断することができます。

所要時間は約5分なので、やってみてください。

MIIDAS(ミイダス)の診断テストを受けてみる

転職で給料を上げるために覚悟するべきこと

今までの仕事観を一旦忘れる

会社が中途採用の社員に求める役割としては

即戦力というものが大きくあります。

しかし、会社によって文化は大きく違うもの。

その会社の文化に合わせるために、職業スキルはそのままに

職業観は一旦忘れて業務に取り組む覚悟が必要です。

 

転職先で年下上司がいる可能性も

転職先では、年下の上司がいる可能性もあります。

年下の上司がいるということは、言い換えると実力主義ということ。

 

仕事に慣れ、成果を発揮できるように慣れば、あなたにとってプラスですが、

それまでに年下の上司の指示を聞かなければいけません。

それに耐えられますか?

 

「成果を出して上に立ってやるぞ」と言った気概を持って仕事をしましょう。

給料が少ない!を打破する第一歩。まずはユルく転職活動をしてみよう!

給料が少ない!安い!を解決したい!

でも、転職ってまだそんなに真面目に考えられない。。。

そんな場合には、まずはユルく転職活動を始めてみましょう。

ユルい転職活動にはスカウト型の転職エージェントを使うことをおすすめします。

リクナビNEXT

転職最大手のリクナビもスカウト機能を実装しています。

まあ、大手なので自動でスカウトメール送ってるんじゃないの?

という感じでスカウトメールが来る形になります。

でも、リクナビには大手企業や人気企業の求人がズラリと揃っているので

転職を考えてるのであれば、登録しておいて損はないでしょう。

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給料が少ない!と嘆くのは簡単。まずは第一歩を!

働かない上司がムカつく。

なんで自分の給料は少ないんだ!

その気持ちは十分にわかります。

 

だからこそ、そこに嘆いているだけでは何も変わりません。

まずは第一歩を踏み出して、給料が少ない!という今の自分を少しづつ変えていきましょう。

 

その第一歩を踏めるかどうかが、10年後の自分に満足できるかどうかにつながってきます!

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