英会話フレーズの暗記は効果的!その理由と海外ドラマの今すぐ使えるフレーズ集

英会話にフレーズ暗記が効果的と言われるけど、本当?

でも、どんなフレーズ覚えればいいかわかんないし、面倒。。。

そんな悩み持っているのではないでしょうか。

私はTOEIC870点、英語圏に1年間留学に行っていましたが、

そんな私からの答えは、英会話のフレーズ暗記は効果的。

そしてフレーズ暗記には海外ドラマがおすすめ。

ということ。

今回は、なぜフレーズ暗記がいいのか。

そしてなぜ海外ドラマがいいのかを解説していこうと思います。

 

フレーズを暗記して使うと何がいいの?

そもそもあなたが英会話を勉強しよう!と思うのはなぜですか?

受験ですか?

このブログを見てくれている人は違うと思います。

理由としては、

仕事で英会話が必要な仕事がしたいから。

英語を使う仕事をすることになったから

海外旅行先での英会話で困りたくないから

と英語を使ってしたいことがあるから勉強しているのではないでしょうか?

 

英会話フレーズを暗記するべき理由1:文法を正確に理解する必要はない

そんな中で、いちいち英語の文法を再勉強と言うのは正直効率が悪い。

なぜなら、英会話では正確な文法を実戦では使う必要はないからです。

 

なぜか日本人は完璧な英語を使いたがりますが、語学の真髄は「相手に伝えること」。

なので相手に伝わればいいんです。

 

英語はネイティブだけでなく、第2外国人として中国人やスペイン人も話します。

その中で正確な文法というのは求めれていません。

英会話フレーズを暗記するべき理由2:実戦で使われる英語の方が相手に伝わるから

先ほども言いましたが、語学の真髄は「相手に伝えること」

いくら綺麗な文法を使おうが、普段英会話で使わないようなフレーズを使っても相手に伝わりません。

英語を学ぶ上では、実戦で使われているフレーズを暗記していった方が近道。

 

でも何を暗記すればいいかわからない!と言う人のために

でも、どういったフレーズを暗記すればいいかわからない!

そんな人のために、暗記するべきフレーズを下にまとめています。

 

私は1年間オーストラリアの専門学校に通いTOEICも870点獲得したこともあります。

なので、私が英会話を覚える際に苦労した経験から「どんなフレーズを暗記するべきか」をお伝えして、皆さんの近道になることを祈ります。

 

ちなみにTOEICもフレーズ暗記は効果的です。

TOEICで良い点を取らなければいけないと言う人のためにもフレーズ暗記はおすすめ。

そのさいのフレーズは友達間で使われるようなフレーズではなく、どちらかといえば構文をフレーズで覚えることが近道です。

TOEICの問題では構文を暗記しておけばすぐに解ける問題がたくさん。

 

例題を出すと、

Be used (   )の( )の中には何が入るでしょう?

答えは(to) です。これは「かつて〜した」を表すBe used to do~のフレーズを覚えておけばすぐに解ける問題。

正直TOEICは処理スピードがモノを言います。いくら理解していても文法に時間を取られると読解が全くできません。

なので、文法問題を早く処理するためにも、フレーズを覚えることは大切です。

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なぜ海外ドラマが英会話フレーズの暗記にいいの?

私が英会話フレーズの暗記に海外ドラマをおすすめする理由は3つあります。

理由1:生きているフレーズを暗記することができるから

海外ドラマでは生きている英会話フレーズに触れることができます。

教科書から学ぶ英語は、基礎を固める意味ではとても有効ですが、文章で使う英語と英会話で使う英語の区別がつきにくい難点があります。

例えば、文章では 「だから、それゆえ」というのにHence(ヘンス)やTherefore(ゼアフォア)を使ったりしますが、英会話ではほとんど使いません。「だから、それゆえ」を英会話で表すときははSoで事足ります。

こんなことが、教科書に出てくるフレーズだけを暗記していると身につきません。

なので、海外ドラマを見ながら、生きている英語フレーズを暗記するのがおすすめです。

 

理由2:ニュアンスがわかるから

海外ドラマで使われるフレーズでは、前後の文脈や言っている人の表情なのでニュアンスに触れることができます。

例えば、WHY〜とHOW COME~はどちらも「なぜ?」を表す言葉。

では、どのような違いがあるのでしょうか。

How comeはもともと、How did it come aboutを省略した形。

ニュアンスの違いは文章では答えにくいですが、How comeの方が砕けて、ちょっとオブラートに包んだような言い方になります。

このような使い方の違いもドラマでシーン別に見れば、感覚としてつかむことが出来ます。

 

理由3:音声と映像で見ることにより、覚えやすいから

海外ドラマで英会話フレーズを覚えることは、そのフレーズが使われる場面なども一緒に印象として覚えることが出来ます。

それによって、耳で聞くだけより、より印象付けることが出来ます。

人は、覚える際に視覚が優位になるタイプ、聴覚が優位になるタイプに分けることが出来ます。

映像と音声で英会話フレーズに触れることで、あなたがどちらのタイプだったとしてもフレーズを暗記しやすい環境を作ることが出来ます。

 

海外ドラマで見る、暗記すべき英会話フレーズ

暗記して使う英会話フレーズ:Come on!

参考にした海外ドラマ:FRIENDS(フレンズ)

FRIENDS(フレンズ)ってどんなドラマ?
アメリカにて1994年から2004年まで10シーズンにわたって放送された長寿コメディドラマ。
シットコムと呼ばれる、観客の笑いが放送中に入るスタイルのドラマで日本でも放送され、大人気となりました。20代後半の男女6人が繰り出す恋愛や仕事での悩みを、10秒に1度笑いながら観れるドラマです。

 シーンあらすじ 

ひょうきん者のチャンドラーが「最近太ってきた」と悩む中、勝気だけど職探し中のモニカがトレーニングに誘います。

しかし、チャンドラーはランニングの途中でタクシー乗ったりと体がついてこない様子。

そんな時にモニカがチャンドラーに腹筋させているシーン

 会話 

Monica: Come on, Give me five more,

モニカ:しっかり!あと5回!

Chandler: No.

チャンドラー:嫌だ!

Monica: Five more. Five more and I’ll flash you.

モニカ:あと5回!あと5回したら、胸を見せてあげる。

Chandler: One , Two, Two and a half. Okay, Just show me one of them.

チャンドラー:1!2!2回と半分!よし、胸片方見せてくれ。

 フレーズ解説 

Come on(カム オン)

ミトメミノル

このフレーズには色々な意味があり、日本語で言うマジみたいな感じで口から自然に出てくる言葉。

主な意味としては、頑張れ!、どうしたんだよ!いい加減にしろよ。いつ使ってもそれなりの意味にはなるので、使いながら慣れていこう。

FRIENDSを動画サイトHuluで見てみよう!

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暗記して使う英会話フレーズ:for god sakes

参考にする海外ドラマ:デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たちってどんなドラマ?
アメリカにて2004年から2012年にかけて放送された、コメディ兼ミステリードラマ。妻たちのほのぼのした世間話のお話かなと思いきや、殺人ありき浮気ありきのミステリー仕立てのドラマになっています。

男性でもハマるオススメの海外ドラマです。

 シーンあらすじ 

いつも完璧な主婦を演じているブリーとその夫との会話。

夫がブリーに「なぜいつも完璧な主婦を演じるんだ。いつも上品じゃなくていいのに」と言ってから夫婦喧嘩が勃発。

その夜、ブリーが何か話したそうに夫が寝ている寝室に入り、咳払いをして起きているか確かめている場面。

 会話 

ブリー:(咳払い)

夫: It’s OK. I’m up.

夫:大丈夫。起きてるよ。

ブリー:Good. I have a question for you.

ブリー:よかった。一つ質問があるの。

夫:Okay…

夫:いいけど。。。

ブリー:Do you remember when you proposed?

ブリー:プロポーズした時のこと、覚えてる?

夫:For god sakes

夫:おいおい頼むよ。

ブリー: We sat on skyline drive and drank a bottle of apple wine.and when we finished, you turned to me and you said IF you marry me, Bree Mason,I promise to love you for the rest of my life.

ブリー:私たち、シェナンドー国立公園で座って、アップルワインを飲んだわね。飲み終わった時、あなた、こちらを向いて、「もし君が僕と結婚したら、ブリー、俺はあなたを残りの人生をかけて愛すると誓うよ。」って言ったわね。

 フレーズ解説 

for god sakes(フォア ゴッド セイクス)

ミトメミノル

懇願(頼むから!)、拒絶(いい加減にしろ!冗談じゃないぞ)、驚き(なんてこった、とんでもない)を表す言葉。

この場合は、拒絶を表しているが、あまり理屈考えずに、日本語の「マジで」のように使ってみれば大丈夫。

 

デスパレートな妻たちを動画サイトHuluで見てみる

暗記して使う英会話フレーズ:What bring you here?

参考にするドラマ:キャッスル

 

キャッスルってどんなドラマ?
アメリカにて2009年から放送されている1話完結型の大人気ミステリードラマ。売れっ子ミステリー作家のキャッスルが、ニューヨーク警察に協力して事件を解決する姿を描く。

作家のキャッスルと女性刑事ベケットの恋愛模様とコメディカルな掛け合いも楽しみの一つ。

 シーンあらすじ 

刑事のベケットと作家兼捜査協力者のキャッスルが捜査のために、キャッスルの知り合いであるマフィアのボスのところに訪れた際の会話

 会話 

マフィア: I just finished your book.”Raging Heat”

マフィア:つい最近君の本”レイジングヒート”を読み終わったところだよ。

キャッスル: Really?

キャッスル:本当ですか?

マフィア:Terrific,. Wonderful story.

マフィア:素晴らしい。興味深いストーリーだったよ。

キャッスル:Thank you.

キャッスル:ありがとう

マフィア:So what bring you here? And who is this Venus?

マフィア:それで、君はなんでここにきたの?この女神はどなたかな?

 フレーズ解説 

What bring you here?(ワッツ ブリング ユー ヒア)

ミトメミノル

直訳すると、「何があなたを連れてきたの?」

なんで来たのをちょっと上品にした言い方。

友達間でもよく使う会話なので、覚えておけばちょっと英語ができる人に見られますよ。

キャッスルを動画サイトHuluで見てみる

 

ここで紹介したドラマは動画サイトHuluで見放題!

Huluのおすすめポイント:月額933円(税抜き)で海外ドラマ見放題

Huluでは日本のドラマから海外ドラマまで幅広いランナップが揃っています。

そして、月額933円(税抜き)でそれが見放題。

ドラマ借りてくるとなったら4本以上見るのであればこちらの方がお得ですね。

また、出かける必要もないので、その手軽さもおすすめポイントです。

Huluのおすすめポイント:日本語字幕と英語字幕の切り替え可能

海外ドラマで学習する上で必要なのが字幕。

Huluではドラマによって違いますが日本語字幕と英語字幕を切り替えて表示することが可能。

オススメの学習法は、英語字幕で見ながら、わからない単語があったら止めて調べてみること。

それだけで、格段に英語能力は上がります。

僕も海外留学に行く前の準備として、この方法を使っていました。

ちなみに上で紹介した海外ドラマはどれも日本語字幕、英語字幕の切り替えが可能ですよ。

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