30代男性へ:仕事に追われないために食べ物とサプリでセロトニンを取ろう

いつも時間に追われている。

仕事が溜まって、仕事に追われている。

もうつぶれそう!ということが何度もある。

これ、僕そのものです。

ある親しい社長さんと話す機会がありその悩みを打ち明けてみると

それは「すぐにやらないからだよ!」とのアドバイス。

その日から「すぐにやる!」ということを意識してみると
確かに仕事は前もってできるし、くよくよした悩みは減りました。

でも、一番の問題が、「続かない。。。」

2,3日なら頑張れるんです。
すぐにやる!という効果も知っているんです。

でも、なぜか続かない。

それはなぜか。その答えはセロトニン不足に原因がありました。

セロトニンは食事から摂取できるので、

意識してセロトニンを含む食べ物をとっていきましょう。

テレビ番組でアナウンサー古館さんが悩みを打ち明ける

そんなときに、ふとテレビを見ていると
テレ東系の「おしゃべりオジサンとヤバい女」という番組が。

アナウンサーの古館さんが脳科学者の中野信子さんに対して
「何かやろうとすると、体がフリーズしてダラダラ過ごしてしまう!」
と悩みを語っておられました。

中野さんの回答は「セロトニン不足の可能性があります。
セロトニンを増やす時には肉を食べるといいですよ!」
と言っておられました。

中野信子 あなたの脳のしつけ方
by カエレバ

 

そもそも先延ばし癖がなぜダメなのか

タスクをすぐに片付けることができた日は自然と頭がすっきりした感覚がないですか?

これは、タスクが溜まっていると「あー、あれもやらなきゃ」「これもしなきゃ」と

やってもいないタスクの事で頭がいっぱいになっているから。

頭で考えられることには限りがあるのに、同じことを何回も思って、
頭の中のスペースを無駄に使ってます。

無駄な決断をしていることも疲れる要因のひとつ。
「あれ、いつやろうか。」「後からでもいいいかな」と思い、
「じゃあ、明日やろう」と結論付けること。

これは決断の一つ。
人間は1日に9000回決断しているといいますが、無駄に決断を増やしているので、
頭が疲れてしまいます。

なので、先延ばし癖は百害あって一利なしです。

先延ばし癖はタイムマネジメントでは解決しない

先延ばし癖を直すために、巷では「タイムマネジメント」関連の雑誌が多く置かれています。

でも、タイムマネジメントって、

・ベストな状態で頑張れている人が、
・今まで100個できているタスクを
・どう101個できるようにするか

なんです。

そもそも、ベストな状態でいることが前提です。

でも、
「なんか今日は調子がでない。。。」
「頭がモヤモヤしている」
「よく悩んでしまう」
といったことがある人はそもそもベストな状態ではない!

ベストな状態にない人にはタイムマネジメントよりも
まずは体を整え、やる気をだすことが先決です。

先延ばし癖にはセロトニン

脳科学者の中野信子さんは「やる気にはセロトニンが必要」とのこと。

セロトニンの効果について、詳しく見ていきましょう。

セロトニンの効果

セロトニンの効果:感情の制御

セロトニンはドーパミンなどの他の神経物質を調整する役割があります。
セロトニンが不足することで、焦りや緊張が生まれ精神疾患などを発症することが確認されています。

参考:健康用語WEB辞典

セロトニンの効果:抗うつ効果

セロトニンは別名「しあわせホルモン」と呼ばれ抗うつ効果があります。

そもそも抗うつ薬には、セロトニンの再吸収を阻害させ、脳内のシナプスに伝達させる物質が含まれています。

つまり、セロトニンを脳内で働かせることで抗うつ効果が期待できます。

参考:健康用語WEB辞典

セロトニンを増やす食べ物

セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸を原料に作られています。

トリプトファンを多く含む食材

カッコ内は可食部100グラムあたりのトリプトファンの量

1.卵(約1300mg

2.だいず(約1200mg)

3.牛乳(約1100mg)

4.かつお加工品(かつお節など)(約1000mg)

5.ぶた赤身(約500mg)

参考データ:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(第7訂),アミノ酸成分表編

肉よりも卵や大豆の方が多く含まれていますね。

摂取できる量などを考えると、納豆などの大豆や牛乳がよいでしょう。

手軽にトリプトファンを取りたい人には国産のサプリ。

国産原料、国内生産のL-トリプトファン (120粒、1ヶ月分)
by カエレバ

 

でもサプリの効果は個人差があるので

食生活をどうしても変えられない人、

食事が乱れがちな人が補助的に活用するものです!

一番は食生活を見直していくこと!

セロトニンは睡眠にも良い

夜ぐっすり眠るためにはメラトニンというホルモンが必要です。

このメラトニンというホルモンは日中にセロトニンが分泌されることで

夜分泌されます。

なので、セロトニンの分泌を良くすることは睡眠にもつながっていきます。

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