写真シールを手帳に:レビュー(キャノン)セルフィ―

思い立ったらすぐに手帳に貼りたい!後からは忘れてしまう!

・トラベラーズノートに写真をバンバン貼っていきたい!

・子供の写真などを手帳にはりたい!

でも、写真屋さんやコンビニで印刷するとなると、手間です。

それも高いし。

一回だったらいいですが、思い立った時に写真を貼れないと長続きはしません。

そこで、フォトプリンターを買ったのでレビューしたいと思います。

フォトプリンター:セルフィ―CP1300(キャノン)の特徴

〇Wi-Fi対応 〇小型軽量 〇カラー液晶3.2型 〇画像アレンジ

〇 Lサイズ1枚約25円 〇 Lサイズ仕上がり約39秒

カラーバリエーション ホワイト/ピンク

バイブルサイズ25ミリと

大きさはこんな感じです。

厚さはこんな感じ

コンパクトと言いながらも、持ち運びは難しそうですね。

なぜセルフィを買ったのか

〇写真が長持ちする「インクジェットタイプ」だから。

モバイルプリンターは「インクジェットタイプ」と「感熱式」タイプに分けられます。

インクジェットタイプ

従来の印刷と同じ、白紙のカードにインクを印刷していくタイプ

メリット

写真が長持ちする

ランニングコスト(1440円/30枚:1枚当たり40枚)が安い

デメリット

コンパクトといっても、大きめのタイプが多い。

感熱式

熱によって変化する専用紙に印字するタイプ

手のひらサイズのモバイルプリンターは総じて「感熱式」です。

メリット

紙だけでOKなので、軽量、小型

デメリット

熱による化学変化によって写真を印刷しているので、環境や年数によって、印字が見えにくくなったりする可能性あり。

写真が赤っぽくなる機種が多い

ランニングコスト(1900円/20枚:1枚当たり95円)参考 エレコム

僕は、手帳を外にもっていくし、長く保存しておきたいので、「インクジェット式」を選びました。

フォトプリンター:セルフィ―CP1300(キャノン)の使い方

ぼくは手帳に自分の目標などを写真にして貼っています。

今回は、夢の一つ「クイーンエリザベス号にのる」ための写真をプリントしたいと思います。

カートリッジのセット方法

カートリッジに用紙をセット(これは名刺サイズです)

フタをはめたら準備完了!

印刷

セルフィ―の底のフタをあけて

カートリッジをセットします。

セルフィ―本体とスマホをWi-Fiでつなぎます。

その次にスマホ側のアプリの設定。

セルフィ―専用のアプリをダウンロード後

写真を選び、プリントをえらびます。

印刷の際は写真が自動で3回出し入れされます。

まず黄色を印字

その次、青色

最後は赤色

そうすると、、、

できました!!

貼ってみるとこんな感じです。(手帳はバイブルサイズ)

手帳をオシャレに使いたい!夢や目標をビジュアル化して、日々のやる気をだしたい!
そんな思いをかなえてくれますね。

ちなみに、僕は目標の一人が「ボビーオロゴン」です。笑
(バカに見えますが、実はすごい根性と努力の人なんです。能ある鷹は爪を隠すを地で言っている人かなと。)

フォトプリンターは気軽に使えるので、ボビーオロゴンの写真をネットで引っ張ってきて張り付けちゃいました。
多分、お店とか行くほどではないけどやりたいことを叶えるのにピッタリですね。


なんか格言みたいのも貼って会って、ちょっと恥ずかしいですが、、、

購入はネットでお得に!

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by カエレバ

 

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