iPadと手帳:デジタルとアナログの使い分けはこれだ!

iPad興味あるけど、本当に買っても使うの?

手帳持っているから、どう使えばいいのか曖昧になりそう

手帳ユーザーにとってデジタルデバイスをどう取り入れるのかは結構悩みどころですよね。

でもデジタルデバイスは「検索性」が圧倒的に高い。

手帳だったら何百枚も持ち歩かなくてはいけないところを

iPadひとつで済んでしまいます。

対して、アナログの手帳は自由度が圧倒的。

デジタルだと、紙のようにイラストを書く。線を引っ張っぱる。
文字を書く。ということができません。

デジタルは進化はしてますが、紙のように書くことに集中できるかといったら
まだまだです。
そのほかにも紙の手帳には様々な利点があります。

なので、iPadと手帳はそれぞれの良いところどりをして活用していきましょう。

手帳の使い分け:アナログのメリット

書くことへのブレーキが少ない。

アナログ手帳とiPadに文字を書くまでの動作数

アナログ手帳 デジタル(iPad)
動作 手帳を開く→ペンを取る→書く スリープ状態を解除→パスコード打ち込む→アプリを立ち上げる→キーボードまたはペンを取る→書く
動作数 3動作 6動作

表を見てもわかるようにデジタルの方が、書くまでの動作が多いことがわかります。

これはつまり、デジタルは書き始めるまでにエネルギーと時間が必要ということ。

ほんの少しの時間とエネルギーかもしれませんが、これが「書きたい!」という欲求を結構削いでしまいます。

 


 

また、文字にイラストを付け加えたいといった時には、アナログだと、ただイラストを描けばいいだけの1動作。

でもデジタルだと、キーボード入力から手書き入力に変換。
またはアプリ内でイラスト入力に変換など動作が2動作になってしまいます。

 


 

このように手帳はiPadより書くための動作が少ないことで
「書く」という抵抗を減らし、書く内容に集中させてくれます・

また、改行などを気にしなくても良い点も手帳が優っています。

デジタルデバイスは書きにくい。

僕はApple Pencilを使うことのできるiPad第6世代を使用しています。

文字を書いたりすることも多いのですが、iPadは自然と手を画面から浮かしてしまいます。

 


 

書いている感じも全然違います。

文字を書くときも手帳だと「ガリガリ」といった「書いてる!」という音になりますが

iPadだともちろん紙ではないので「コツンコツン」とモノが画面に当たっている音になります。

これが思いのほか違和感があって手帳のように筆が進むことはありません。

デジタルを活用した使い分けメリット

デジタルの検索性は圧倒的

デジタルの良いところは何と言っても検索性です。

昨日書いたものも1年前に書いたものも、キーワードを打ち込めばすぐに出てきます。

なので、セミナーや本の情報などすぐには使わないものはデジタルデバイスに保管しておくことをオススメします。

 


 

僕がよく使うのは

1、本を電子書籍で読む。
2、良いなと思ったところはマーカー引いてスクリーンショット。
3、そのあとエバーノートに放り込む。
4、何かあったら検索。

といった感じです。

今はアプリでも「OCR機能」で、写真などの文字を認識してくれるので、スクリーンショットで取るだけで後からキーワードを検索することができます・

デジタルとアナログの使い分け

こういったところから、僕は

アナログ手帳=アイデアや頑張りの可視化

デジタル=いつか使うだろう有益な情報の保管箱

といった使い分けをオススメします。

 


 

アナログ派!デジタル派!という風に分けるのではなく、

どちらの良いところも取り入れて、人生をもっと豊かにしていきましょう!

デジタルデバイスはiPad第6世代がオススメ

デジタルの良さ、わかってもらえましたか??

デジタルも導入したいということであれば、僕はiPad第6世代をオススメします。

なぜなら、第6世代はApple Pencilが使えるから!

デジタルでも手書きができるので、
いいな!と思った情報をスクリーンショット、そこに手書きで注釈をつけることができます。

 

 

 

 

 

 

これが思いのほか使いやすい。

僕はKindle本への注釈の他に、投資の振り返りにも活用しています。

iPadだと第5世代まではApple Pencilに対応していないので、

第6世代を買いましょう!

ちなみに容量は32Gバイトと128Gバイトがあります。

32ギガだとすぐに容量いっぱいになって面倒臭いので

僕が快適に使えている128ギガをオススメします。

 

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