フランクリンプランナーで目標達成実践レビュー:価値観の明確化その1

手帳で目標達成したいけど、よくわからない。。。

色々情報が溢れていて、何を選べばいいのかわからない。。。

僕は以前「7つの習慣」という本を読んでから興味が出て、

現在、7つの習慣をもとにした手帳、フランクリンプランナーを使っています。

割と有名なので、知っている方も多いんじゃあないでしょうか。

フランクリンプランナーには様々な演習があって、自分をさらけ出して行きます。

僕自身、演習を改めてやって行く中で気づいたことなどを共有できればいいなと思います。

フランクリンプランナー初心者の人や、他の手帳を使っていて目標達成したい人に向けた記事になってます。

フランクリンプランナー:自分の価値観を言語化してみる

価値観ってなんでしょう。

よくあの人とは「価値観が合わない」から別れるなんて言葉も良く聞きます・

価値観とは「自分が大切に思っていること」になります。

価値観とは、単純に言えば「大切に思っていること」です。何かを選択する時、大きな決断をする時、その源には価値観があります

参考:フランクリン・プランナー マスター・フォーム・パック、プランナーガイドより

礼儀を大事にしている人や、結果を追い求めている人など価値観は人それぞれですよね。

「あなたは何が大切だと思っていますか?」というのが価値観の明確化ということですね。

価値観はもともと持っている。それを「書くこと」で発見する

「あなたは何が大切だと思っていますか?」と答える場合、大切なのは「あなたが」という部分。

この質問の時に、どんな本をみても答えはのってません。答えは「あなた」の中にあるんです。

僕がつまずいたのは、ここ。

自分の中に価値観はすでにあるはず。

でも改めて「その価値観ってなんですか?」と聞かれると
うまく答えられないんじゃあないでしょうか。

そんな時に大切になってくるのが「書くこと」になります。

特に仕事選びや大学選びなど今までに何か大きな決断をした時のことなんかは、

絶対に自分の価値観が入っているのでそこを振り返ってみると、自分の価値観がうきでてきます。

そしてその振り返りは、絶対に「書きながら」行って下さい

書くことが面倒臭いと思うかもしれません。僕もそうです。

でも、書くことで自分との対話が生まれ、気づきが得られます。

言い換えると、書くことは

「にこやかに相づちをうってくれ、絶対否定しない人に話を聞いてもらっている」

という感覚です。

話しているうちに「あっ、おれはこれをしたいんだ」と気付いたりしますよね。

その効果が書くことで得られることができます。

フランクリンプランナー価値観の明確化演習レビュー

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これが僕のフランクリンプランナーです。

僕が使っているのがフランクリン・プランナー マスター・フォーム・パックというものです。

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写真はヨレヨレになってしまってますが、、、

この中には「プランナーガイド」と言われるものが入っており
初めてフランクリンプランナーを使う人へのサポートになっています。

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そしてその中には演習問題もあって

色々な問題に答えていくことで自分の価値観を洗い出していきます。

僕がやったのはこんな感じ。(ぼかし入っている部分もあります)

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最近ハリーポッター見てたので、

今までで感動した小説は?の質問に「ハリーポッター」と答えてしまってます。。。

他にも、今の職業はなんで選んだ?など価値観を問うような質問が8つほどあります。

僕自身、この質問に答えていて自分で気づいたことが2つ。

(超個人的なことなので、飛ばしてもらっても大丈夫です。)

1つ目:自分のルーツを知れた

僕は学生でのNPO団体の立ち上げ、社会人になってからは新規施設の立ち上げや事業者団体の立ち上げなどを行ってきました。

そんな「今まで、僕がやってきた仕事で一番充実していたものは?」の質問に答えている際に

一番に思いついたのが小学3年生の総合の授業です。

小学3年生の時に老人ホームにボランティアをしに行っていたのですが、
老人ホームのおじいちゃんたちを学校に呼びたい!と考えました。

学校の先生に言ったところ「OKだよ」とのことで
「おばあちゃん、おじいちゃんを学校に呼ぼう」プロジェクトが始動。

その中で、車椅子のおじいちゃんたちをどう呼ぼうか、、、など問題がたくさんありました。

一番は「僕たちの教室は3階にある。車椅子の方は階段が登れないからどうすればいいか?」
でした。

階段にスロープをつける、荷物用エレベーターを使うなど色々な案を出しましたがしっくりこず、、、
考えに考えたあげく「あ、別に3階にあげなくてもいいんだ。僕たちが1階におりてこればいいんだ」と
気づいた時の感動。脳のアハ体験とも似ているような快楽感情が脳を貫きました。
(正直、今考えると当たり前なのですが、、、小学生なので許して下さい)

つまり、僕は今の仕事でも、なかなか解決しない問題を解決をすることでの脳のアハ体験を追い求めているのではないかな?

仕事のモチベーションとなる源泉を発見することができました。

2つ目:嫌いな母親がなんやかんや好きなのだとわかった。

僕は母と仲が悪いです。

でも、「一番楽しかった家族や友人との思い出は?」の質問に答えている際に

真っ先に出てきたのが幼少期に旅行した中での母との会話です。

まあ、会話の内容が「念力について」という超マニアックな会話だったのですが、、、

でもそれが一番覚えていることでした。

最初それを思いついた時に「え、なんで母との思い出なんだ!?」「しかも念力って、、、」
と自分自身、戸惑いました。

でもそれを素直に受け入れることも大切です。

僕は母がなんやかんや好きなんだなと気づきを得ることができました。

フランクリンプランナーで価値観の演習まとめ

1、価値観とは「自分が大切に思っていること」

2、価値観は自分の中に既にある。それを発見することが大切

3、価値観の発見には「書くこと」が重要

僕自身、書くことで今まで無意識に目を背けていた感情や言語化がなかなかできなかった想いに気づくことができました。

騙されたと思って、試してみて下さい!

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