<マネジメント力向上>社員に陰口をたたかれる?それでよい!

あなたは部下から陰口たたかれたことはありませんか?

それともあなたは社員の間では部下から「良い上司」と評判でしょうか。

この記事は、社員から陰口をたたかれたことのある方は元気になり、

「よい上司ですね!」と言われている方は、ちょっと意気消沈するかもしれません。

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女性社員に陰口をたたかれるマネジメントは改革をしている証拠だ!

今日、ぼくは「よい上司です」と部下にいわれました。

タイトル通りですが、、、

ぼくは今日、別部署の女性社員から「〇〇さんが直属の上司だったらついていきます」と

いわれました。

正直にいうと一瞬、うれしかったですが、違和感を覚えました。

なぜなら、ふと前内閣総理大臣の麻生太郎さんと前大阪市長の橋下徹さんの「マネジメントスタイル」を思い出したからです。

麻生スタイルと橋下スタイル

ぼくabemaTVの「橋下徹の即リプ!」が好きでよく見ているのですが、

財務省の書類改ざん問題の話題になったとき、橋下さんが麻生さんのマネジメントスタイルに苦言を言っておられました。

番組曰く、麻生さんは古き良きボスであり、「俺が責任とるから、お前ら自由にやってよし!」というスタイル。なので、部下からの信頼が厚く周りからとても慕われている。しかし、積極的にリーダーシップを取らなければいけない、例えば今回の書類改ざん問題では、組織に切り込み改革することができなかった。

結果、書類改ざん問題についても、調査と情報公開が後手後手に回ってしまったということです。

一方、橋下さんは、あくまで自分の思想でリーダーシップをとり部下に指示し、必要とあれば組織の慣習をやぶっていくタイプ。大阪府知事、大阪市長時代も、賛否はありますが大改革をしていきます。

しかし、橋下さんは社会的に人気はあっても自分に近ければ近い人ほど離れていくと番組でおっしゃっておられました。

番組を見ていると、橋下さんには結構細かい部分や根にもつ部分が視聴者である僕にもわかったので、ついていける部下は限られます。

しかし、社会的にみると、結果さまざまな制度をかえて国民に政治的な刺激を与えたことはすごい功績です。

やっぱり嫌われる上司が社会には必要

その二人の上司像を見ると、、、、

近い人から「よい上司です」と言われるのは、なんだか喜びきれません。

ぼくは割と優柔不断で、「決めるところだけ決めるんで、あとは好きにやってください」という麻生さんのようなマネジメントスタイルなので、改革をしてカリスマ化している橋下さんにあこがれを抱いているんだな。と思います。

でも、逆に、あなたが何らかの思想をもって、その仕事に誠実にやっているならば、
「あなたは上司として嫌いです。」という人が近くにいればいるほど、改革をしているという証拠なんでしょう。

以前、社内に評価制度を取り入れた際、ぼくは周りからそう言われました。その時は傷つきましたが、ある意味改革できていたんですね。

やはり、生きるんであれば、なんらかの価値をしっかりと残したい。

反対にあっても、志にむかっていきたい。

だから、ぼくは女性社員から陰口をたたかれ、「ついていけません」と言われるような上司になりたいです。

そのためには、しっかりと自分の芯をつくらないとなー。

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